知覧茶
2020-12-05

今日は、お客様の入院給付その他諸々の手続きもあり、年末の挨拶も兼ねて、枕崎〜加世田〜知覧〜喜入とドライブでした。
今年は入院される方が多い一年でしたが、皆さん元気になられて、今日もたくさんの笑顔に元気をいただいてきました。
そんな中、知覧のお茶屋さんご夫婦と面談。お茶屋さんが入れてくださるお茶はこれまた格別!まろやかで、身体に染み入る美味しさに感動。
お茶の極意をたくさん教えていただきました。そして私は日本人として、お茶のことを全然知らなかったことに気づかさたのです。
私のとんでもない誤解なんですが、新茶は一番最初に摘まれるのだから農薬が染みていてあまり体によろしくないと。
しかしとんでもない!新茶は4〜5月の虫のあまりいない時に摘まれるので、一番農薬も少なく、それ以降は温かくなるので、だんだん虫が発生してくる。そこで農薬を使わらざるおえないそうです。
冷茶の美味しい入れ方も教えていただきました。冷蔵庫で冷やした水にお茶の葉を入れるそうです。常温でもタンニンが出て渋みが出るからだとか。新茶だと3回はお茶を取れるなんて、ビックリ!
またひとつ賢くなって、茶畑を後に家路を急ぎました。

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